チューナーレステレビを買う前に、少し気になっていたことがありました。
それはゲーム用途です。
YouTubeやNetflixを見るだけなら問題なさそう。
でも、ゲームはどうなんだろう。
チューナーレステレビは価格が安いモデルも多いので、
「普通のテレビより性能が低いのでは?」
というイメージがありました。
ネットで調べると、
- リフレッシュレート
- 応答速度
- 入力遅延
といった言葉も出てきます。
ゲーム向けモニターのレビューを見ていると、なんだか不安になります。
そこで今回は、実際にチューナーレステレビへゲーム機をつないで使ってみた感想をまとめます。
調べてみると、60Hzは特別低いわけではなかった
最初に気になったのはリフレッシュレートでした。
自分が検討していたチューナーレステレビは60Hz。
ネットでは、「ゲームなら120Hzがいい」
という意見もよく見かけます。
そのため、「60Hzだと厳しいのかな」と思っていました。
ただ、調べてみると意外なことが分かりました。
実は40インチ前後の一般的なテレビでも60Hzモデルは珍しくありません。
つまり、「チューナーレステレビだから60Hz」
ではなく、「この価格帯では60Hzが一般的」
ということでした。
もちろん上位モデルになると120Hz対応テレビもあります。
ただ、その分価格も上がります。
そう考えると、自分の使い方で本当に必要なのかは別の話でした。
実際にゲームをしてみると、特に不満はなかった
チューナーレステレビを購入してからは、
- YouTube
- Netflix
- Amazon Prime Video
を見るだけでなく、
Nintendo Switchも接続しています。
結論から言うと、
ゲームで困ったことはほとんどありません。
映像が見づらいと感じたこともありませんし、
遅延が気になってストレスを感じたこともありませんでした。
もちろん、ゲーミングモニターと並べて比較したわけではありません。
それでも普段使いの中で不満を感じないというのは、自分にとって十分な判断材料でした。
スプラトゥーン3も普通に遊べている
自分が一番よく遊ぶのはNintendo Switchのスプラトゥーン3です。
オンライン対戦ゲームなので、
「ゲーム用途なら高性能なモニターが必要なのかな」
と思ったこともありました。
でも実際には、
- ナワバリバトル
- バンカラマッチ
- サーモンラン
どれも普通に遊べています。
少なくとも、「テレビのせいで負けた」
と思ったことはありません。
むしろ、
負けた試合の原因はだいたい自分の立ち回りですね・・・。
うまくなりたい!
自分はガチ勢というより、仕事終わりや休日に楽しむライト寄りの遊び方です。
そのため、現在の環境で特に不足は感じていません。
Switch世代なら十分だと思った
今回改めて調べてみて思ったのは、
Switchとの相性はかなり良いということです。
Switchの多くのゲームは60fpsが中心です。
そのため60Hzのチューナーレステレビでも性能を活かせます。
実際、自分も不満なく遊べています。
もちろん今後は状況が変わるかもしれません。
Switch2世代では考え方が変わるかもしれない
最近はSwitch2で120Hz対応の話も出ています。
今後120fps対応ゲームが増えてくれば、
高リフレッシュレートの価値は今より高くなるかもしれません。
その頃には、120Hzテレビやゲーミングモニターを選ぶ人も増えると思います。
ただ、少なくとも今の自分の使い方ではそこまで必要性を感じていません。
ゲームを本格的な趣味として極めるより、
- 仕事終わりに少し遊ぶ。
- 休日にのんびり楽しむ。
そんな使い方だからです。
動画もゲームも1台で済む快適さ
個人的に気に入っているのはここです。
チューナーレステレビを買った目的は、もともと動画視聴でした。
そこにゲームも加わりました。
今では、
- YouTubeを見る。
- 少しゲームをする。
- また動画を見る。
そんな使い方が自然になっています。
- ゲーム用モニターを別に置く必要がない。
- 配線も増えない。
- 部屋もゴチャつかない。
こういうシンプルさは、一人暮らしと相性が良いと思います。
まとめ
チューナーレステレビでゲームは快適なのか。
実際に使ってみた結論は、「自分には十分快適だった」です。
確かに上位テレビやゲーミングモニターと比べれば違いはあります。
ただ、
- Switch中心
- スプラトゥーン3を遊ぶ
- 動画も楽しむ
- 一人暮らし
そんな使い方なら、不満を感じる場面はほとんどありませんでした。
今後、Switch2向けに120Hz対応ゲームが増えてくれば考え方が変わるかもしれません。
それでも現時点では、
動画もゲームも1台で楽しめる環境の方が、自分には価値があります。
何でも最高スペックを目指さなくてもいい。
自分に合った環境なら、ちゃんと快適。
今回もそんな「必要十分」を感じた体験でした。