社会人になると、
「仕事終わりも時間を有効活用した方がいい」
みたいな空気があります。
- 勉強。
- 副業。
- 交流。
- 運動。
- 趣味。
SNSを見ても、“ちゃんとしてる人”ほど、
夜まで予定を入れているように見える。
だから自分も以前は、
「家に帰ってダラダラするのはもったいない」
と思っていました。
でも実際は、
夜まで何かを詰め込む生活を続けるほど、
平日の疲れが抜けなくなっていました。
仕事が終わっても、頭がずっと動いている感じ。
休んでいるはずなのに、なぜか回復しない。
だから最近は、あえて“夜に予定を入れない日”を作っています。
すると、思っていた以上に、生活が楽になりました。
について、自分の体験をもとに書いていきます。
昔は「夜も何かしなきゃ」と思っていた
以前の自分は、家に帰ってからもずっとスマホを見ていました。
- YouTubeを見ながらSNS。
- SNSを見ながらニュース。
- 気づいたらまた動画。
情報はずっと入ってくるのに、頭はずっと疲れている。
でも当時は、それが普通だと思っていました。
「何もしない時間」は、悪いことみたいに感じていたからです。
せっかくの平日夜なんだから、有効活用しなきゃ。
そんな感覚がずっとありました。
でも今思うと、“常に何かを見ている状態”
そのものが疲れだった気がします。
予定を減らしたら、“脳の疲れ”が減った
夜に予定を入れない生活にして、
一番変わったのは、“考える量”でした。
- 今日は何する?
- 何を見る?
- 誰に返信する?
- どこ行く?
- 何か買う?
こういう小さい判断って、思った以上に疲れます。
しかもスマホを開くと、選択肢が無限に出てくる。
- 動画。
- SNS。
- ニュース。
- おすすめ。
便利なんですが、ずっと刺激が続く感じがある。
だから最近は、夜をかなりシンプルにしています。
- 仕事が終わったら帰宅。
- 軽くご飯。
- 部屋を少し暗めにして、動画を見る。
それくらい。
でも、それくらいの方が、頭が静かになります。
「必要十分」くらいが、自分にはちょうどよかった
このブログで何回も書いていますが、
自分は最近、
“最強” より “必要十分”
をかなり大事にしています。
- 大きすぎるテレビじゃなくていい。
- 常に最新じゃなくていい。
- 全部スマート化しなくていい。
- 光回線必須じゃなくてもいい。
もちろん、人によって快適な基準は違います。
でも自分の場合は、情報や選択肢を増やしすぎるより、
「迷わない環境」
の方が合っていました。
夜も同じです。
予定を詰め込むより、“戻れる時間”がある方が、
平日をちゃんと続けやすい。
一人暮らしと、静かな夜時間はかなり相性がいい
一人暮らしって、自由です。
でもその自由さって、逆に疲れることもあります。
- 何を食べるか。
- 何を見るか。
- 何時に寝るか。
- 全部自由。
だからこそ、“静かなルーティン”
があるとかなり楽になります。
最近の自分は、
夜になると、自然と同じ流れになります。
部屋の照明を少し落として、
- 27インチモニターで動画を見る。
- YouTubeだったり、
- Netflixだったり。
- 気になっていたアニメの日も。
スマホをずっと触るより、
大きめの画面で、ひとつの動画だけ見る方が、
頭が落ち着く感じがします。
部屋に物を増やしすぎないのも、かなり大きかったです。
視界の情報が少ないと、ちゃんと休める。
これは実際に暮らしてみて、かなり感じています。
「何もしない時間」が、ちゃんと回復だった
以前は、「成長しなきゃ」
みたいな感覚がずっとありました。
でも最近は、 “回復する時間” も同じくらい大事だと思っています。
- 何も予定を入れない。
- 誰とも話さない。
- 静かな部屋で、
- 動画を見たり
- ぼーっとする。
昔の自分なら、「時間を無駄にしてる」
と思っていたかもしれません。
でも今は、そういう時間があるから、
平日を続けられている感じがあります。
- 情報を減らす。
- 予定を減らす。
- 選択肢を減らす。
すると、部屋が“休む場所”になっていきました。
まとめ
以前は、「夜も何かしなきゃ」と思っていました。
でも実際は、予定を減らした夜のほうが、
ちゃんと疲れが抜けていました。
- 動画を見たり、
- ぼーっとしたり、
- 静かな部屋で過ごしたり。
それだけでも、平日はかなり変わります。
“頑張るための時間” ではなく、 “戻るための時間” を作る。
今の自分には、それくらいがちょうどいいみたいです。